Toresuku × THE PERSON / Trial Onboarding

トレスク体験入社プログラム
当日進行台本

Date2026.08.23 (日)
VenueTHE PERSON 北参道店
Guests最大8名(NSCA志望・実務未経験)
Total248 min ≒ 4h08m
Strategy

§0この体験会で勝つための設計

全員が共有する前提。6/30・7/14 両議事録の決定を凝縮。

本当の目的ノウハウ提供ではなく採用。「この会社で働きたい/この人に学びたい」と思わせる(7/14 大石)
差別化の核他ジムは"普通のことしか教えられない"。THE PERSON はメディカル・慢性疾患・機能改善に接続して説明できる。ここが唯一の勝ち筋(6/30 全員合意)
深さの方針深ければ深いほど良い。「そこまで教えてくれるのか」という驚きを狙う。細かさは正義(7/14 大石・庄司)
温度の配分ケア/寄り添いの観点を7割。ボディメイク・大会は「ちなみに自分はこういう対応もできる」と足し込む(7/14 大石)
里森さんの2つの顔教育者(入ってくれたら僕が1つずつ教える)②THE PERSONの営業マン(この人の下でどう成長できるか想像させる)
納得の作り方技術解説で終わらせず、エピソードトークで「なぜここまで細かくやるのか=人生に寄り添うから」を伝える
今日の難所前半は「教え方を教える」高難度パート=品質統括の里森さんにしかできない。後半は参加者がお客様として受ける。2視点を混同させない
Timetable

§1タイムテーブル(計248分)

開始時刻未確定のため ①日中13:00案②夜17:30案 を併記。決まったら片方を採用。

⚠ 調整メモ北参道はラットプルダウン不可 → 懸垂に変更(6/30 里森)。日中の4時間枠(例:14–18時)だと8分超過するので、会社説明を巻くか休憩を各▲2〜3分で調整。
#内容所要①日中案②夜案担当
1体験入社(会社説明・ジム見学・客層/スタッフ観察)5013:00–13:5017:30–18:20中島・大石
休憩513:50–13:5518:20–18:25
2懸垂 (※ラットプルダウン代替)1813:55–14:1318:25–18:43里森+掛け合い
3ワンハンドローイング1814:13–14:3118:43–19:01里森+掛け合い
4ショルダープレス1814:31–14:4919:01–19:19里森+掛け合い
休憩1014:49–14:5919:19–19:29
5サイドレイズ1814:59–15:1719:29–19:47里森+掛け合い
6フレンチプレス1815:17–15:3519:47–20:05里森+掛け合い
7アームカール1815:35–15:5320:05–20:23里森+掛け合い
8パーソナル受講(お客様視点・グループパーソナル)6515:53–16:5820:23–21:28里森・五味ちゃん
9質疑応答・クロージング1016:58–17:0821:28–21:38中島・大石・里森
Key Axis

§2里森さんが「合間に必ず撒く」軸

=里森さんに渡すポイント整理(7/14 大石「項目でまとめて渡す」)。種目解説に埋没しても、下の5点は体験会トータルで必ず全部撒く。

A. 教育体制 ―― "入った後の成長"が想像できるフレーズ

  • 「THE PERSON は研修制度があって、入ったら僕が1つずつ体系立てて教えます」
  • 「毎月マンスリーミートアップで、トレーナー数十人が顔を合わせて技術も伝え方も磨き合ってます」
  • 「僕は今25店舗を回りながら現場に入って、その場でスポット相談に乗れる立場にいます」
  • カルテでお客様の状態をチームでシェアするので、担当が変わっても指導が途切れない」
  • 「必要なら理学療法士やメディカルトレーナーにも相談できる。1人で抱えない仕組みがある」

B. 差別化メッセージ

  • 「よそは基本、普通のフォーム指導で止まる。うちは医療・慢性疾患・機能改善に接続して説明する。ここがTHE PERSONの見せどころ」

C. 里森さん自身の色(経歴は堂々と)

  • AT出身・治療の現場経験・フィジーク大会経験・現トレーニングディレクター(品質統括)。この肩書きと背景を最初に立てる(7/14 庄司「品質管理の部長としてバチッと言っていい」)

D. エピソードトーク(→ ネタ候補は §11)

  • 各種目に「実際こういうお客様がいて…」を最低1本。技術より記憶に残る

E. 営業クロージングの布石

  • 「これ、今日は触りです。入ってくれたら1つずつ教育として渡していくので」——各所で軽く匂わせ §7 で回収
Part 1

§3オープニング & 会社説明・ジム見学 50min

担当:中島・大石(里森さんは後半で"品質統括"として登場させる)

3-1. つかみ中島 / 2min

中島

「本日はありがとうございます。今日は"上半身"がテーマですが、ただ種目を覚えて帰る会ではありません。トレーナーとして『どう教えるか』を体験する前半と、お客様として『どう受けるか』を体験する後半の2部構成です。THE PERSONが何を大事にしているか、肌で感じて帰ってください」

3-2. THE PERSON とは大石・中島 / 15min

VISION

ひとりの人を健康でより良くする

MISSION

習慣化する運動をつながりによって創造する

VALUE

かかりつけトレーナーの社会実装

ブランド3軸:Be bold / Be healthy / Be honest

大石

「僕らが目指すのは"単発で痩せさせる"ジムじゃなく、その人の人生にかかりつけで寄り添うトレーナーをつくること。だから今日の指導も、"効かせ方"だけじゃなく"なぜこの人にこの種目なのか"まで踏み込みます」

差し込み(予告を張る)
中島

「たぶん今日、『え、そこまで教えるの?』って何回か思うと思います。それがTHE PERSONの普通です」

3-3. ジム見学・客層/スタッフ観察中島 / 15min

  • 館内を回りながら、客層・スタッフの動き・声かけ・清潔感を観察してもらう
  • 見学の着眼点を渡す:①トレーナーの声かけのトーン ②お客様との距離感 ③記録(カルテ)の取り方

3-4. 里森さん登場・自己紹介里森 / 中島が振る / 15min

中島

「ここで今日の実技を担当する里森を紹介します。THE PERSONのトレーニングディレクター、セッション品質を統括している責任者です」

里森

「里森です。もともと僕は医療寄り(AT/治療の現場)からこの世界に入りました。体を"治す"側から、"良くする・つくる"側に来た人間です。フィジークの大会にも出ていますが、今日一番伝えたいのは痛みや不調を抱えた人にどう寄り添うかの方です。トレーナーが入社したら、僕が1つずつ教えていきます。今日はその"教え方"を実際にお見せします」

Episode 枠①自分の逆転ストーリー(極貧→立て直し/医療寄りからの転身)を1本、短く。「ちゃんと頑張れば、僕みたいにいいことはある」を採用の伏線に
Part 2 ―前半

§4「教え方を教える」実技指導 懸垂〜ショルダープレス

担当:里森+五味ちゃんの2人で進行。中島・大石は"教え方を教える"実技が始まったらファシリを外れ、里森から「こういうお客様いましたよね」と実例を振られたときだけ応じる(7/14 中島「実際の指導になると僕らが言えることはほぼない」)。

6種目 共通フォーマット振り → 対象筋 → 作用 → ボディメイク観点(男女で言い分け)→ メディカル/機能観点(厚く)教え方のコツ(=本題)→ エピソード&ケア → 教育体制/営業の差し込み。
7/14 里森「役割を明確化して、一種の漫才のポンポンに」
⚠ 運営注意懸垂は初心者に難しい。できない人がいる前提でアシスト(ゴムバンド/補助)・ネガティブ懸垂・マシン代替を用意。「できなくて当たり前」の空気を里森が作る。
2
懸垂 (ラットプルダウン代替)
18min
五味

「里森さん、まず背中から。北参道はラットプルが無いので懸垂ですけど、初心者の子、引けますかね?」

里森

「引けなくて大丈夫です。むしろ"引けない状態から、どう引けるようにするか"がトレーナーの腕なので」

対象筋

広背筋・大円筋・僧帽筋下部

ボディメイク観点

背中が広がると逆三角形になり、男女問わずウエストが細く見える。男性は"広い背中"そのものが魅力。

メディカル/機能観点(厚く)

肩甲骨の下制・内転が入り、猫背・巻き肩の改善に効く。デスクワークで前肩の人に意味がある。さらにベンチプレスのアクティベーション——広背筋の収縮でブリッジ(アーチ)が保てるので、"胸に効かない/アーチが崩れる/胸を張れない"人は先に懸垂で背中を起こす。

教え方のコツ

"腕で引く"でなく"肩甲骨から先に動かす"と伝える。バンドアシストで成功体験を先に。軌道はみぞおちへ。

Episode & Care →§11-①巻き肩・肩こりで悩んでいたお客様の改善話を1本。
差し込み(B):「よそは"懸垂=背中"で終わる。うちは"あなたの巻き肩をどう治すか"まで話す」
3
ワンハンドローイング
18min
五味

「これ、お客さんに"背中の厚み出したい"ってよく言われるやつですよね」

里森

「そう。しかも片手でやる意味がちゃんとあるんだよね」

対象筋

広背筋、(引くベクトルで)僧帽筋中部・菱形筋

使い分け(教え方の肝)

骨盤方向に引く→肩関節伸展→広背筋。垂直方向に引く→肩甲骨内転→僧帽筋中部・菱形筋。同じ種目でも引く方向で狙いが変わる、これを教えられると"わかってる感"が出る。

ボディメイク観点

背中の厚みを作るのは僧帽筋。横から見た立体感・凹凸が出る。女性はドレス/ウェディングの背中。広背筋にも効き広がりも両取り。

メディカル/機能観点(厚く)

片手なので体幹の回旋が入り、余分な動きを止めながら引く=体幹の安定性脊椎のモビリティ制御の練習。支持側の手をベンチに置くと前鋸筋が働き肩甲骨が安定。左右差の修正にも最適。背中は見えない筋肉なので片方ずつ=意識が入りやすい

Episode & Care →§11-②左右差/片側が弱かったお客様、ドレスの背中を作った花嫁さん。
差し込み(A):「こういう左右差、うちはカルテで記録して次のトレーナーにも引き継ぐんです」
4
ショルダープレス
18min
五味

「里森さん、肩って"逆三角に見せる"ためにも大事ですよね」

里森

「そう、ウエストを細く見せたいなら実は肩を作るのが早い」

対象筋

三角筋(前部中心)・上腕三頭筋・僧帽筋上部/前鋸筋(安定)

ボディメイク観点

肩に丸みが出て肩幅が出る=相対的にウエストが締まって見える。男性はTシャツ映え、女性はデコルテ・肩のライン。

メディカル/機能観点(厚く)

オーバーヘッド動作の獲得=棚の物を取る・洗濯物を干す等の日常動作(ADL)に直結。巻き肩の人は挙げると詰まるので肩甲骨の上方回旋を一緒に出す。痛みが出る人はインピンジメントを避けレンジ調整。

教え方のコツ

軌道は頭の真上〜やや前。肩をすくませない(僧帽筋の代償を切る)、腰を反らせない(体幹)。可動域は個人差、無理に真上まで挙げさせない。

Episode & Care →§11-③肩を痛めた経験のある人・五十肩明けの人への配慮。
差し込み(B):「"痛い人に挙げさせない判断"ができるのがメディカル。ここが普通のジムと違う」
Part 2 ―後半

§5実技指導 サイドレイズ〜アームカール

休憩 10min水分・トイレ。ここで参加者の反応をチームで共有し、後半の濃淡を微調整。
5
サイドレイズ
18min
五味

「これ、最初いくらやっても肩に効かなくて首ばっかり張ってました(笑)」

里森

「あるある。それ、教え方で9割変わるんですよ」

対象筋

三角筋中部(アイソレーション)。※前部・後部・僧帽筋上部が代償しやすい

ボディメイク観点

肩幅を出してメリハリ=逆三角。女性は華奢な中でも肩のラインと二の腕の境界が出て腕が細く見える。

メディカル/機能観点

三角筋中部は肩関節を安定させる(求心性)役割。外転をきれいに出すことは肩の安定=ケガ予防にもつながる。

教え方のコツ(=アイソレーションの指導法)

軽重量・高回数が基本。肩をすくめない肘主導、小指を上げすぎない(内旋で詰まる)、ネガティブをコントロール、反動禁止。初心者が一番"効かせる感覚"を掴みにくい種目=フォームの言語化がそのまま実力になる。

Episode & Care →§11-④僧帽筋ばかり張って肩こりになる人のフォーム改善。
差し込み(A):「"効かない"を"効く"に変える言葉のストックはマンスリーミートアップでみんなで持ち寄ってます」
6
フレンチプレス
18min
五味

「里森さん、"二の腕"って一番リクエスト多いですよね」

里森

「圧倒的に多い。しかも正しく伸ばさないと効かない部位です」

対象筋

上腕三頭筋(特に長頭

ボディメイク観点

二の腕引き締め=女性の最大ニーズの一つ。長頭を最大に伸ばすので"振袖"に効く。男性は腕の太さ・後ろからの立体感。

メディカル/機能観点(厚く)

長頭は肩関節をまたぐ二関節筋。オーバーヘッドで最大に伸びるので肩の柔軟性が要る。猫背・巻き肩だと肘が頭の後ろに収まらない=さっきの背中・肩の可動性づくりと全部つながっている。地続きで説明できると"体は全部つながってる"と腹落ちする。

教え方のコツ

肘を開かない・前に出さない肩関節は固定、重すぎは肘・肩を痛めるので軽めから。肘に不安がある人はレンジ制限。

Episode & Care →§11-⑤二の腕コンプレックス/ノースリーブ・ドレスのお客様。
差し込み(C):「肘や肩が不安な人に"やめとこう"と言える判断は、治療の現場を経てるからできる」
7
アームカール
18min
五味

「トリを飾るのは腕(力こぶ)ですね」

里森

「そう、でも初心者が一番"楽しい"を感じる種目でもある。ここで成功体験を作るのがトレーナーの仕事」

対象筋

上腕二頭筋(+上腕筋・腕橈骨筋)

ボディメイク観点

男性は力こぶ、女性は腕の引き締め。前腕とのバランスで腕全体がきれいに見える。

メディカル/機能観点

肘の屈曲+前腕の回外。二頭も二関節筋(肩関節に関与)なので反動を使わない・肩を代償させないのが大事。

教え方のコツ(=軽重量・高回数の指導法/スプレッドシート指定)

軽重量・高回数でフォームを固める。反動禁止、肘固定、フルレンジ、挙げる時に手のひらを返す(回外)意識。初心者への重量・回数の"決め方"そのものを根拠つきで教えられると『この人ちゃんとしてる』になる。

Episode & Care →§11-⑥運動が大嫌いだったのに続けられたお客様。「なぜ続いたか=寄り添って細かく設計したから」を語り §7 クロージングへ橋渡し。
差し込み(E):「今日はここまで細かくやりましたけど、これ全部、入ってくれたら1つずつ教育として渡していく中身です」
Part 3

§6パーソナル受講(お客様視点) 65min

担当:里森・五味ちゃんの2名体制。中島・大石は見守り/振られたら応答。

  • 参加者は今度はお客様としてセッションを受ける(=トレーナーの関わり方を体感)
  • 最大8名 → 4名×2グループに分割(里森グループ/五味ちゃんグループ)。少なければ1グループ
  • 前半「教える側」、ここは「受ける側」。同じ種目を"される側"で体感し前半の指導の意味が腹落ちする
  • 主役は技術でなく関わり方・寄り添い。声かけ・フォームの直し方・褒め方・カルテを"体で"見せる
設計意図(当日は言わなくてよい)「お客様としてこんなに気持ちよく受けられるなら、自分もこういうトレーナーになりたい」と思う瞬間を作る=採用動機の最大化
運営メモ五味ちゃんは「知識も里森の考えも理解している」サポート(6/30・7/14 里森指名)。里森が全体を回し、フォロー・振られ役を五味ちゃんが担う。中島・大石は「里森が"ね、中島さん"と言ったら実例を1つ返す」合図を事前に決める。
Part 4

§7質疑応答 & クロージング 10min

7-1. 質疑応答6min

未経験でもやっていけますか?里森「僕も回り道してます。入社時の基準はあるけど、入った後に僕が1つずつ引き上げる仕組みがある。だから未経験でも大丈夫」(7/14 庄司助言:入社時の基準と入社後に磨く仕組みを両方バチッと)
他のジムと何が違う?§2-B を回収。「メディカル・機能改善に接続して説明できること」
研修はどれくらい?§2-A(研修制度/マンスリーミートアップ/スポット相談/カルテ/PT連携)

7-2. クロージング(採用へ)4min

大石

「今日見てもらった"細かさ"は、THE PERSONの日常です。僕らは単発じゃなく、その人の人生にかかりつけで寄り添うトレーナーをつくっています」

里森

「今日のは触りです。入ってくれたら、これを1つずつ教育として渡していきます。一緒に磨きましょう」

中島

「興味を持ってくれた方は、この後個別でも話せます。今日はありがとうございました」

次アクション導線LINE登録/個別相談の案内(トレスク経由の連絡フローに合わせて当日差し込み)。
Roles

§8掛け合い・役割分担 早見表

当日の動き
中島進行・全体MC(前半)開会、会社説明パートの進行、時間管理。"教え方を教える"実技が始まったらファシリを外れ、里森に実例を振られたときだけ返す
大石会社説明・締め会社紹介、差別化メッセージ、クロージング。実技中はファシリせず、里森に振られたら応じる
里森実技実演・主役全種目の解説+教え方の実演。教育者×営業マンの2役。エピソードで締める
五味ちゃん実技の共同ファシリ・実演モデル実技パートを里森と2人で進行(振り/ボケ役)。里森の実演モデル、後半グループの1つを担当、参加者フォロー
7/14 里森「役割を明確化して、一種の漫才のポンポンに」。実技パートは里森が細かく解説 → 五味ちゃんが"ツッコミ・共感"で受けるとテンポが出て、初心者が置いていかれない。中島・大石はこの間フロアに立たず、里森から実例を振られたときだけ声を返す。
Ops Check

§9当日運営チェックリスト

確認事項スプレッドシート反映。

  • 人数:最大8名(5〜8名想定)→ 4名×2グループの分割準備(里森/五味ちゃん)
  • 懸垂の代替準備:アシストバンド・補助・マシン代替。「引けない人がいて当たり前」の運営
  • 撮影:当日撮影OK。ただし情報の出し分けは要相談(HP/LP/広告使用の可能性)→ 参加者に事前同意確認
  • 時間枠:日中(10–14/11–15/12–16/13–17/14–18)or 17:30以降。248分は4時間枠を8分超過→巻き調整の合意を取る
  • 個別実技(有料):希望者がいれば場合により対応可(トレスク要相談)
  • 担当:トッキーさん以外の研修担当=里森さん(=今回の実演担当)
  • サポート打診:五味ちゃん確定。和田君は予備(6/30 指名 → 7/14 五味ちゃん確定)
  • 事前共有:里森さんへ本台本+§2軸+§11ネタ帳 → 30分ほど通しリハで最終確認(7/14 中島)
  • PDCA:当日「全部話せたか/どこを濃くすべきだったか」を振り返り次回改善。この会を今後3ヶ月/半期ごとの定期採用チャネル化へ(7/14 大石)
Episodes

§11エピソードトーク候補ネタ帳

⚠ 重要以下は「どの種目でどんな種類の実話を出すと刺さるか」のです。里森さん本人の実体験に置き換えてください(事実でないエピソードは作らない)。7/14で挙がった題材=腰痛の治療経験/僧帽筋がガチガチのお客様/小林さんの結婚式に呼ばれた話/運動が大嫌いだった花嫁さん等が候補。
種目出すとよいエピソードの"型"7/14で出た題材ヒント
①懸垂猫背・巻き肩・肩こりで悩む人が、背中を使えるようになって不調が消えた話デスクワーク/巻き肩の改善
②ワンハンドロー左右差が大きかった人/ドレスの背中を作りたかった花嫁さんウェディングの背中
③ショルダープレス肩を痛めた経験のある人に、痛みを出さず挙げられるようにした話五十肩・肩の詰まり
④サイドレイズ首・肩ばかり張って効かせられなかった人のフォームを直した話僧帽筋の代償
⑤フレンチプレス二の腕がコンプレックスで卒業式/結婚式に間に合わせた話ノースリーブ・ドレス
⑥アームカール運動が大嫌いだったのに、細かく寄り添ったら続けられた話運動嫌いの継続/結婚式に呼ばれるほどの関係
自己紹介/締め里森さん自身の逆転ストーリー(極貧→立て直し/医療寄りからの転身)「ちゃんと頑張れば、僕みたいにいいことはある」
全種目共通の締め方「…っていうお客様がいて。だから僕はここまで細かく教えるんです。それって別にうざいんじゃなくて、その人の人生に寄り添うなら、これくらいやっていいと思ってるからで」→ 参加者の「そこまでやるんだ」という驚き&納得を作る(7/14 中島)。